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Bianco
2色の玉葱 ラスケーラチーズのフォンデュがけ

Rosso
アサリのトマト煮込みとレンズ豆

Speciale
長崎産 クエのラグー“オレキエッテ”

Risotto
イタリア野菜“ラディッキオ”とゴルゴンゾーラのリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
甘夏パンナコッタ


となっております。








5月31日(木)のランチメニュー&焼き菓子について_d0243849_22164492.jpg




『カントゥッチ』です。


ビスコッティともいいます。




イタリアでは定番のクッキーのようなお菓子です。



初めて食べたときはびっくりするくらい『固いっ!!』と思いましたが、

不思議なもんで、だんだんとこの固さが病みつきになります。

今ではいかに固く焼き上げるかを考えています。






アーモンドを入れるのがセオリーですが、

僕は松の実を入れています。



ランチではジェラートに添えています。

ディナーでは食後のちょっとしたお茶菓子にしています。




フィレンツェではこのカントゥッチを『ヴィンサント』という

特別な甘口ワインにひたして食後に食べていました。

けっこう酔っぱらいますが、美味しいんです。

エスプレッソにポチャンもいいですね。





僕、こういう素朴なの大好きなんです。

食べるのも、作るのも。



ぜひ。
by gene-dining | 2012-05-30 22:16 | ランチメニュー | Comments(0)

Bianco
2色の玉葱 ラスケーラチーズのフォンデュがけ

Rosso
アサリのトマト煮込みとレンズ豆

Speciale
北海道産 海水ウニのトマトクリームソース“バベッティーニ”

Risotto
イタリア野菜“ラディッキオ”とゴルゴンゾーラのリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
柑橘のゼリーよせ


となっております。







5月30日(水)のランチメニュー_d0243849_2348793.jpg




Rossoの『レンズ豆』です。

本来はこのパスタはグリーンピースなどの緑の豆なのですが、

たまたまレンズ豆があったので・・・・・・


いや、レンズ豆でもそれにはそれの美味しさがあるはずです。


アサリはうっすらとした赤ワインで煮込み、トマトと合わせます。

そして煮詰めます。

少し佃煮のような印象の風味があります。



絶対に日本人の好きな味だと思います。

ぜひ。
by gene-dining | 2012-05-29 23:48 | ランチメニュー | Comments(0)

Bianco
島根県浜田産サワラのスモークと葉野菜

Rosso
グアンチャーレと玉葱のトマトソース アマトリチャーナ

Speciale
北海道産 海水ウニのトマトクリームソース“バベッティーニ”

Risotto
イタリア野菜“ラディッキオ”とゴルゴンゾーラのリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
柑橘のゼリーよせ


となっております。




5月29日(火)のランチメニュー&オリーブの花が咲きました。_d0243849_2239591.jpg




ご覧ください。


オリーブが一斉に咲きました。

去年は植え替えをしたタイミングが悪かったためか、

ほとんど花が咲かなかったのですが、今年は

たくさんの花が咲いてくれました。


・・・実がなるんじゃないか・・・?

そんな期待感があります。



ホントにちっちゃな花ですが、どうぞご鑑賞ください。
by gene-dining | 2012-05-28 22:39 | ランチメニュー | Comments(0)

Bianco
沖縄県産アグー豚のサルシッチャと春キャベツ

Rosso
アサリのトマトソース ボンゴレロッソ

Speciale
京都市 大野原産 筍の“スパゲッティ”

Risotto
水牛のリコッタをのせたトマトリゾット ナポレターナ

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
山ぶどうのジェラート


となっております。




5月28日(月)のランチメニュー&新ランチドリンク_d0243849_23342593.jpg




ランチでチョイスすることができる、お飲み物が増えました!

イタリアのフレーバー・ティー『テ・アッラ・ペスカ』とは

アイスピーチティーです。



ホットではご用意ができないのですが、

きりっと冷やすと、少し甘みがあり、

すっきりとした桃の風味と紅茶の風味が渾然一体とした

味わい豊かなアイスティです。

果実だけが持つ優しい酸味、茶葉の持つ独特の渋みが

全体をまとめ、かつ後味を引き締めています。



これもう完全に女性におすすめです。



おいしいですよ。




しかもこれからの暑い季節には最高です。





13時以降のドリンクサービスタイムのお客様にもご提供しています。


ぜひ、一度。
by gene-dining | 2012-05-26 23:34 | ランチメニュー | Comments(0)

Bianco
島根県濱田産 平目のラグー クリームソース

Rosso
モッツァレラ入り ミートソース・ボロネーゼ

Speciale
長崎産 クエとホウレン草の“オレキエッテ”

Risotto
山筍とゴルゴンゾーラのリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
ティラミス


となっております。









5月25日(金)のランチメニュー_d0243849_22502862.jpg



ご覧ください、豊作です。


去年もたくさん実りましたが、

ここまで一度にたくさんは実らなかったと思います。



美味しそうですが、実はあんまり美味しくないので、

観賞用だと思ってください。


ランチのドルチェに使用したりすることはありませんので、

ご安心ください。
by gene-dining | 2012-05-24 22:50 | ランチメニュー | Comments(1)

Bianco
沖縄県産アグー豚のサルシッチャと春キャベツ

Rosso
アサリのトマトソース ボンゴレロッソ

Speciale
フランス産ホワイトアスパラガスのピュレで和えた“タリオリーニ”

Risotto
山筍とゴルゴンゾーラのリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
パンプディング


となっております。








5月24日(木)のランチメニュー_d0243849_0474540.jpg



『高知県 日高村産 シュガートマト・ビアンコ』


です。



いわゆるフルーツトマトですが、、、、、

めちゃめちゃ美味しいです。



糖度は8度とフルーツトマトしては普通です。

このトマト何がすごいって、『バランス』です。


酸味と甘みのバランス、そして少しシャキっとした硬めの食感。

絶妙なんです。






一応、イタリアンなので美味しいといわれるトマトはたくさん試してまいりましたが、

ここまでバランスの良いトマトはこのシュガートマト・ビアンコだけでしょう。




そして偶然にも昨日このブログでご紹介した『山椒』と同じ

仁淀川流域の産地です。


このトマトと山椒を使った料理、何かできないかな。。。。



ちょっと考えます。





ぜひ。
by gene-dining | 2012-05-24 00:47 | ランチメニュー | Comments(0)

Bianco
島根県浜田産 平目のラグー クリームソース

Rosso
ホウレン草入り ミートソース・ボロネーゼ

Speciale
京都市 大野原産 筍の“スパゲティ”

Risotto
宇和島産 真鯛のサフランリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
パンプディング


となっております。








5月23日(水)のランチメニュー_d0243849_2330166.jpg




最近、お気に入りの食材です。

『高知県 仁淀川産の山椒』です。



このアイテムとても便利で、

胡椒のようなミルがついていて、お手軽に挽きたてを楽しむことができます。




爽やかにして鮮烈な香りと、スパイシーなあの独特な刺激がお手の物です。


山椒は日本ならではの食材でイタリアにはありませんが、

スパイスの一種ととらえれば用途は広そうです。




イタリア語辞書によると『山椒』は『pepe giapponese』

日本の胡椒、とのことです。



胡椒を使う場面で山椒に置き換えてみるのはどうでしょうか。




僕の感覚としては少し癖のあるものや、脂っこいものに有効に働く気がします。

バターを使う海鮮料理。

動物系の内臓料理もいいですね。

実は青魚のマリネもいけそう。



ワインは白ならば柑橘のニュアンスのあるもので、果実味とミネラルのバランスがよく

酸のきれいなものが良さそう。

インツォリア、ガルガーネガ、ガヴィ。

赤ならばスパイシーという点でシラーでしょうか。

蒲焼のウナギとの相性を考えると、カベルネソーヴィニヨンでしょうか。

わりとタンニンのしっかりあるモンテプルチャーノ・ダブルッツォも。

あ、サルデーニャのヴェルメンティーノも良さそう。




いろいろ想像が膨らみます。

この食材、まだまだ開拓中でディナーではちょこちょこと

使用しています。



ただ余韻の長いあの独特の刺激は、

用途や量を間違うと美味しさを壊してしまいそうです。

アクセント的に適度にが良さそうですね。
by gene-dining | 2012-05-22 23:30 | ランチメニュー | Comments(0)

Bianco
島根県浜田産 ヒラマサのタルタルをのせたシンプルなペペロンチーノ

Rosso
モッツァレラ入りトマトソース バジル風味

Speciale
北海道産 海水ウニのトマトクリームソース“バベッティーニ”

Risotto
山筍とゴルゴンゾーラのリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
パンプディング


となっております。








5月22日(火)のランチメニュー_d0243849_2238589.jpg


お店の前の鉢植のイチゴです。



この写真、は先週撮ったもので、少し色づいていますね。






今はもう・・・・・・・・・・・・・・・・・



それは、ぜひご来店の上、ご確認くださいませ。




よろしくお願いいたします。
by gene-dining | 2012-05-21 22:38 | ランチメニュー | Comments(0)

Bianco
沖縄県産アグー豚のサルシッチャと春キャベツ

Rosso
島根県浜田産 平目のラグー トマトソース

Speciale
北海道産 海水ウニのトマトクリームソース“バベッティーニ”

Risotto
フランス産ホワイトアスパラガスのリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
山ぶどうのジェラート


となっております。






Biancoのサルシッチャはイタリアのソーセージのこと。



5月21日(月)のランチメニュー_d0243849_2337234.jpg




ミンチにした肉をスパイスとハーブを混ぜ込み、

肉に粘り気が出るまで、よくこねます。

台に乗って、上から体重をのせて力を加えます。






途中、冷蔵庫に肉を入れてよく冷やし、休ませて。

またよくこねます。




これを3回くらい繰り返し、こねます。






5月21日(月)のランチメニュー_d0243849_2337277.jpg









まだまだ余裕の、シェフ森松元気。

5月21日(月)のランチメニュー_d0243849_2337235.jpg








けっこうキツイ、ナオちゃん。

キツイと笑ってしまいます。

5月21日(月)のランチメニュー_d0243849_2337210.jpg






できたー。

5月21日(月)のランチメニュー_d0243849_2337211.jpg






寝かせて、なじんだ頃が食べごろです。

腸詰めするとソーセージになります。

パスタ用はこのまま焼いて使います。



ぜひ。
by gene-dining | 2012-05-19 23:37 | ランチメニュー | Comments(1)

Bianco
島根県浜田産 平目のラグー クリームソース

Rosso
ホウレン草入り ミートソース・ボロネーゼ

Speciale
京都市大野原産 筍の“スパゲティ”

Risotto
フランス産ホワイトアスパラガスのリゾット

Antipasto
ミラノサラミ

Dolce
山ぶどうのジェラート


となっております。






5月18日(金)のランチメニュー_d0243849_2329245.jpg


『イタリアの豆』です。

水につけて戻しています。




手前のがインゲン豆の一種『カンネリーニ』、

南イタリアで主流の白インゲン豆です。




真ん中のがこちらもインゲン豆の一種『ボルロッティ』、

対して北イタリアで主流のインゲン豆です。



そして奥のが『チェチ』です。

ヒヨコ豆、エジプト豆、ガルバンゾなどとも呼ばれますが、

すべて同じものです。



少し特別なご要望のご予約をいただきまして、

すべての豆を別々の料理に仕上げてお召し上がりいただきます。


写真にはありませんが『レンティッキエ(レンズ豆)』も含め、

4種類をそれぞれ前菜にします。


イタリア人はよく豆を食べるようです。

たくさんの種類の豆料理が各地にあり、

とても勉強になります。




『クチーナ・ポーヴェラ』とは『貧しい料理』のこと。

貧しい庶民のシンプルがゆえの美味しさ。




高級食材や作りこまれた複雑な美味しさにはない、

どこか懐かしいような味わい。

豆料理はそんな美味しさの代表と言えると思います。





ご用意する豆料理、まだ料理の決めかねているものもあり、悩み中です。

クチーナ・ポーヴェラ。

どうやって仕上げようかなー。




今日はこのまま楽しく豆料理を考えて寝ようかな。
by gene-dining | 2012-05-17 23:29 | ランチメニュー | Comments(0)

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